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非加熱転写シンプリ・システムでの転写サンプル作成の写真。丸皿、四角い皿、スマホリング、木製ドアプレート、コースターなど。湯呑への全面転写の試行錯誤、タイルへの印刷、発泡スチロールへの転写、ピンポン玉への転写、食器実用検査試験、鉛・カドミウム溶出試験、技術情報など……、情報が随時追加されています。

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彩の国ビジネスアリーナ2018

展示会出展情報

彩の国ビジネスアリーナ2018 に参加します。2018.1.24(水)~1.25(木) 場所は、さいたまスーパーアリーナ です。

詳細:
平成28年度「次世代新技術・新製品開発支援事業」成果発表会 に参加させていただきます。

ビジネスアリーナ2018にてブース出展の形となります。

 

パネル展示及び、三次元顔料画像転写(トナー画像を使用した3D顔料転写です。※これは、昇華転写とは別の技術です)のデモンストレーション。

市場開発 1名 + 技術者 1名 が参加し、手作業ですが、顔料画像の転写実演をします。

 

成果発表会(彩の国ビジネスアリーナ2018にブース出展)
(1)日時 : 平成30年1月24日(水)10:00-18:00 ~25(木)10:00-17:00
(2)場所 : さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区新都心8番地)
(3)内容 : パネル、試作品等の展示

 

 


 

株式会社サンリュウ 3D顔料画像転写 の解説

立体物への画像非加熱転写装置の開発製造

開発の狙い
立体物への非加熱で顔料画像転写を可能とする装置の開発。潜在的需要を持つ業界は、多数存在する。従来の画像の水圧転写、画像付きフィルムを付着させるインモールド成型、三次元表面被覆工法などの代替技術であり、利用範囲がより広い技術の創造。

開発の概要
転写システムは、インクジェット用接着剤インク、複雑な形状にフィットする転写用フィルム、立体物への真空転写装置の3つの開発技術から成る。転写は手作業でも可能だが、将来的には真空転写装置の前後にハンドリング装置を設けることで、自動生成ラインへの対応も視野に入れていく。

特長
産業界で広く利用されている水圧転写は、画像の変形と印刷位置を制御できないが、本システムでは変形の制御と位置出しが可能。インモールド成型は射出成型機での製造時にしか加飾できないが、本システムでは設置された既存の建造物にも加飾できる。三次元表面被覆工法は、フィルムが転移するので縁から捲れる恐れがあるが、本システム転写物は画像だけなので、フィルムの剥がれ、美観が損なわれる問題は起こらない。

用途
自動車内装品、建材、食器、容器、装飾品、記念品、家電用品、映像・音響機器、スポーツ用具、その他

転写物例 (ティーカップと受け皿へ鳥、花、蝶などを転写)

真空トレー

転写装置 (自動機 ※今回の転写実演は自動機ではなく手作業となります)


 

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