ピザと高光沢 FWで試行錯誤6

フロアウインドA4x4を借りてきて色々入れてみました(第六回)。どんな用途やどんな広告に使えるか、試して考えてみる企画です。 (ツイッターより転載)

床広告フロアウインドを高光沢タイプに改造してみました。

fwnormaland

右側が改造したものです。左側の通常品と違い、壁が映りこんでいます。高光沢タイプの方がきれいに見える環境もありえるとは思いますが、一般的には映り込まない方がいいと思います。

エンボス加工面の上にガラス飛散防止フィルムを貼り付けることで光沢面化しています。他社の類似商品Aくんのガラスコーティング同等かどうかわかりませんが、かなりの光沢です。

fwglasstype

※エンボス面の上なので完全には密着していません。

通常のフロアウインドと光沢タイプになった改造品に、それぞれ宅配ピザのポスターを入れてみました。

fwcompare1

光源を少しずつずらしていきます。今は通常のフロアウインド上にあります。

fwcompare2

映り込みで多少見にくくなっています。
下の写真では、光源が中間にあります。光沢タイプの方だけ反射して見にくくなっています。

fwcompare3

光沢タイプの方へ移っていきます。光沢タイプの場合は映り込むとかなり見にくくなります。

fwcompare4

別の宅配ピザでもう一回。

fwcompare5

今度は光沢タイプの床広告の方から、移っていきます。まともに反射するとかなり見にくいです。

fwcompare6

上の方へ移ってきました。中間ぐらいです。

fwcompare7

通常のフロアウインド側に移りました。光沢タイプの床広告ほどには見にくくなりません。

fwcompare8

さらに少しずつ上へ。やはりエンボス加工された通常の床広告フロアウインドの方が見やすいです。

fwcompare9

ちなみにもともとガラス飛散防止フィルムは、床広告フロアウインドを「床ホワイトボード」にできないかと思って貼ってみたものです。上にフィルムが貼ってあれば、水性のホワイトボードマーカーで書いて消せます。

fwdraw1

こんなふうにウェットティッシュなどで消せます。

fwdraw2

透明フィルムの中でなく上側では、人が歩いてきて靴でこすっても消えてしまうかもしれないので、「床ホワイトボード(床白板)」の用途は限られるかもしれません。

fwdraw3

いつものように、床広告フロアウインドに宅配ピザの広告4枚入れてみました。左右の端側には光源が映り込んで多少見にくくなっています。(もう少し斜めからだと映り込みはありませんので4枚とも同じようにはっきり見えます)

fpiza1