転写用マグカップと新型クランプ

新型クランプの特長を、昇華転写したマグカップの写真で紹介します。(各画像はクリックで拡大されます)

前回の、 全面転写湯呑みの記事 に引き続くyunomi016102新型クランプで転写したマグカップの記事です。


新旧のクランプでの転写を比較します。

mugcupa006

従来のクランプで転写したマグカップと、

mugcupb006新型クランプで転写したマグカップ

この ↑ 角度ではあまり違いが判りません。ところが持ち手側から見ると…

mugcupa009従来のクランプの場合はこのぐらいまでです。

mugcupb007新型クランプの場合はここまでできます。

かなり違います。ほぼ、全周全面印刷と言っていいのではないでしょうか。特許申請中のクランプだけありますね!

 

さらに接近して…

mugcupa008従来のクランプでの転写マグ

mugcupb009新型クランプでの転写マグ


その他の写真 (各画像はクリックで拡大されます)

mugcupa002mugcupb001

mugcupa007

mugcupb008

 


 マグカップ転写機を使用した場合との比較

mugcupc001マグカップ転写機を使用して転写する場合は、上下にも5~8mmのスペースが必要です。

mugcupc002取っ手の左右のスペースもさらに多く必要です

それに対しマグカップクランプは上下方向に殆ど隙間なく転写可能です。ところが、新型クランプは左右のスペースも非常に狭く、端まで転写可能ということですです。ぜひ特許品の新型クランプで他社に差をつけてください。

3D真空転写機でも、マグカップへ隙間のない転写が可能ですが、本体価格が100倍以上違います。3D転写機は昇華転写フィルムを使うのでランニングコストも高くなります。

 

その他の写真 (各画像はクリックで拡大されます)

mugcupc003

mugcupc004

mugcupc005

mugcupc006

mugcupc007

mugcupc008

 

マグ転写機、マグクランプ、新型マグクランプ 3つの比較

comparenewmugjig新型クランプの、マグカップの取っ手周辺の隙間が最も狭く、画像をマグカップにほぼ全面転写できています。

 

 

関連ページ: 転写用湯呑みと新型クランプ