カテゴリー別アーカイブ: FoodPrinter

可食プリンタ出荷作業写真

可食インクを使ったフードプリンタ出荷作業の一コマです。今回はアメリカ輸出用とのこと。

 

作業ルームへ入ります。

こちらの可食プリンタは、新開発のライン型高速プリンタです。出荷前検査でしょうか。

右上に操作パネルが見えます。

コンベア部分

検品が終わって、組み上げた所です。

パネルはオールステンレス製。かっこいいですね。

ちなみにアクリル透明パネルタイプもあります。

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こちらは、テーブルタイプ標準型のフードプリンタです。

こちらも出荷前テストでしょうか。

テストに必須なテスターと工具箱

こちらは、テストが終わり梱包後のプリンタ

操作パネル部

米国へ何台も出荷されているとのことでした。

 

関連動画 (高速ラインプリンタ試作機の動画です。※試作機なので形状が異なります。)

お煎餅(クラッカー?)に非常に高速で可食インク印刷されてゆくのが確認できます。

 


 

 

 

 

求人/サンリュウの技術/展示会など

求人/サンリュウの技術、業態の現状況/今後の展示会出店計画などの情報です。


新卒の就職合同面接会参加申し込みは抽選漏れ、ポリテクセンターからの応募はありませんでした。しかし、めげずに今度は、有料求人に挑戦してみます。

 

株式会社サンリュウ当社業態は、以下のような状況にあります。新型の食品プリンタ高速タイプ(下の画像 / クリックで拡大されます)が今月(2016.5月)完成しました。販売を開始する所です。2016.6月の FOOMA JAPAN 2016展示会で発表します。米国への輸出の計画も順調に進んでいます。2016.10月の、International Bakery Industry Exposition 2016 (Las Vegas)展示会への出展も決まっています。

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高速タイプのフードプリンタ (可食インク使用)

国内特許申請した顔料画像の転写手法とそれに用いられるインクジェット用接着剤インクは、さらに開発を進め、3D転写装置まで構築します。完成装置は、来年、2017.2月のコンバーティングテクノロジー総合展に出展を計画しています。世界初の技術なので、世界特許申請します。

このように、装置メーカーへの転身をする時期に当たり、設計とマーケティング企画などの人材を必要としています。この記事をご覧になられた中で、(株)サンリュウへの就職にご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。

ネット上の企業就活、社風、評価の中には、「当社で働く大変さ」などの記述が見られます。元社員の方の口コミ、感想なのでしょうか。応募の際は、これらも参考にしてください。ただし、私どもからの見解も合わせてご考慮頂きたく思います。

「精神的に追い込まれて辞める」、「個人に関する干渉がすごい」、「給与は高くない」、「マイクロマネジメントが半端じゃない」、このような、ネットで拾える当社への感想がありました。このように感じた方が在籍したことは事実なのでしょう。当社の見解はこうです。

「関わらなくて良い人にはほとんど関わらない」です。社員の中には、「何の干渉も無い」と感じている人が多くいます。事実、当社では、予算とか、達成目標が無いので、業績のために強いられる、責められることは皆無です。日常何を何処までするかは、自分で決めてもらいます。「マイクロマネジメント」の意味には、「手順を監督して、意思決定の一切を部下に任せない」とあります。当社の基本は、手順も、意思決定も任せるです。

「給与は高くない」は、否定しません。当社の職場は、「どんな人でもいて良い場所」です。条件は、成果と待遇(給与)が釣り合うことです。これが逆転すると、他の人の重荷になり、「いて欲しくない人」になってしまいます。年齢が上がるほど肩たたきに遭いやすいのは、これが逆転している人達です。

当社での例を挙げると、社員の二人は、体調から、午前の出社が出来ません。ですから、午後出社条件で合意できる給与で勤めてもらっています。当社は、働く人に合わせて、職場の方を変えます。二人とも10年以上勤続者で、結果でも貢献してくれており、「いなくては困る」人達です。逆に、人以上に頑張ってその報酬を得たい人は、当然高い対価が得られます。

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このように、一つの事実も、それを見る人の立ち位置によって全く異なるものになってしまいます。応募ご検討の方には、既成概念無く、ご自身の立ち位置から、当社を判断して下さるよう希望します。

 

 

今までの就職関係情報/会社紹介資料の一覧 (この記事も入っています)


 

 

 

可食プリンタ四角いクッキー用カスタム動画

フードプリンタNF-4450 四角いクッキー用カスタム の動画です

このプリンタは四角いクッキーへ印刷するために納入したタイプです。作業者がクッキーを暫定位置に置く目安となるよう、ベルトに四角い印をマーキングしました。もちろん食品対応です。シャッター装置で暫定位置のクッキーを印刷位置へ整列します。

ベルト長さも2.2mあり、プリンタ後方で作業者がクッキーをセットします。(※動画では作業者が回収していますが) 印刷が完了したクッキーは前面から別のコンベアーで自動的に包装機へ流れていきます。

可食インクプリンタ NF-4450 シリーズについて。プリント煎餅や、チョコレート、その他様々な形状の食品にも。※食品によっては専用の冶具が必要になる場合もあります。コンベア供給方式は、食品を連続で押出す方式です。印刷位置出しは、シャッター装置で、食品と食品の間に隙間を作って行います。コンベアタイプは、同じ形状を大量に印刷するのに適しています。コンベアタイプ以外にも食品に応じて各種タイプ、特注タイプなどもがあります。

 


 

 

ニュース動画フーマジャパン2014

リンク先のTV東京のサイトに約2分の動画があります。あんこの代わりにチョコやジャムを入れる海外向けの自動どら焼き機が人気とのことです。

NHKの動画ニュースの方は、もうなくなってしまいました。お寿司を作ってるシーン等が見られる動画でした。

 

ニュースには出ていませんが、フルカラーで食品に印刷できる (株)サンリュウのフードプリンタも展示されています。ご興味のある方はぜひご覧になってください。 → FOOMA JAPAN2014出展情報


 

 

 

 

 

展示会出展情報

FOOMAJAPAN 2014  (国際食品工業展)

2014年6月10日(火)~6月13日(金) 午前10時~午後5時

会場:東京ビッグサイト 案内図:東5ホール

北村製作所/サマック様のブース 小間番号 5F-17 に、(株)サンリュウの可食プリンタが展示されます。

(株)サンリュウの技術者が可食プリンタの説明をします。

 

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